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 水橋郷土史料館だより No.25(平成15年12月3日)

 とぴっくす

・水橋郷土史料館ホームページ開設

 理事長の巻頭言でも述べられたとおり、このたび史料館のホームページ開設の運びになりました。その機能として次の4つを考えています。

(1)基本情報公開機能
 概要、沿革、施設・展示案内、利用・交通案内
(2)史・資料公開機能
 収蔵資料の画像の電子化・内容の電子化(デジタルアーカイブによる館外での利用の利便化)
(3)利用者窓口機能
 メールによる質問・問い合わせほかの窓口
(4)広報宣伝機能
 インターネット上で史料館の各種活動をPR

 今回の開設については、その全体構想から具体的な企画、内容から技術的な面まで、そのはとん
 どすべてを、東京在住で父方が水橋ゆかりの加賀谷 健さんのお世話になっています。紙面を借りてお礼を申し上げます。
 
 水橋郷土史料館公式ホームページ
  http://mizuhashimuseum.hp.infbseek.co.jp/
  もしくは http://mizuhashimuseum.infoseek.ne.jp/
 水橋郷土史料館インターネット窓口
  mizuhashimuseum@infoseek.jp
  もしくは mizuhashimuseum@yahoo.co.jp


・「古文書を読む会・報告書」

 見だしの会は、昨年5月末に発足し、毎月第2・4土曜日、杉村常務理事を講師に杉木文書や伊藤家文書などを解読してきましたが。その成果の1部を40ページはどの小冊子にまとめました。
 年内には印刷製本が終わる予定です。


・俳誌「河」一行来館

 水橋が誇る文化人で、史料館にも多大のご援助をいただいた故角川源義さんの奥様、照子さんが去る10月21日史料館を訪れました。自ら主宰されている俳誌「河」の全国大会が高岡の磯はなびで催された翌日、会員のうち約40名と一緒に、当館の源義句碑との再会を果たされたのでした。

 
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2004.1.17